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この街に誇るレジデンスへ。

日本屈指のメジャーエリア。その地へと住まう喜び。 日本有数のサーフスポット・観光地の湘南茅ヶ崎。多くの人に愛される、誇り高きこの地に誕生するレジデンスとして、街の新たなイメージとなるような特徴あるモダンデザインを採用しています。海への敬意と、街との調和。この地だからこその特別な住まいの創造を目指しました。

Managing Director ベンジャミン・ウォーナー

cdi は1993年にベンジャミン・ウォーナーにより設立。
「チームワークとコミュニケーションが多様でオリジナリティのあるデザインを生み出すキーである」という信念のもと、建築設計およびインテリアデザインに携わっています。日本国内だけに留まらず、韓国、台湾、香港、上海、マカオ等の数々のプロジェクトを手掛けています。

cdi

街と海。2つの顔を持った、個性的なモダンデザイン。

街側と海側の2つの対照的なファサードを考え、対比と調和を意識した意匠に仕上げました。強いアプローチを持ち、新しいものを受け止めるイメージの街側と、海へ向けての開放を考えた海側のランドスケープが、インパクトのある街の新しい象徴としての存在感を放っています。

SURF SIDE DESIGN

海側はディープブルーのストライプのような凹凸のあるタイルと、白のマットなタイルを使用し、明暗のコントラストを表現しました。特徴あるバルコニーの形状は、海に向かって広がっていくような、海に対する強い意識を演出。加えて、その中心が緩やかに張り出した形状は、より広い視界を得られる魅力に満ちています。バルコニー手摺は「くもりガラス」と「細かめのルーバー」を採用し、上下階で交互に配することによって全体の意匠にインパクトを持たせています。

CITY SIDE DESIGN

海のインターフェイスとして考えた街側の意匠は、白とダークグレーのタイルで縦のラインを生み出し、都会的な雰囲気を醸すモダンデザインに仕上げました。住戸の内廊下側には、バルコニー側と同じディープターコイズのタイルと、2種類の白のタイルを使用することにより全体の意匠に調和を持たせています。

外観完成予想CG

■外観完成予想CG

新たな街の象徴としての、都会的意匠。

V字の柱が特徴的なガラス張りのエントランスには、洗練されたイメージを生み出す白のタイルを採用し、モダンで落ち着きのある上質な住まいへの入口を考えました。建物から張り出した風除室は、街から直接ゲストを招き入れるようなアプローチのイメージを表現。

エントランス完成予想CG

■エントランス完成予想CG

※掲載の外観完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なる場合があります。

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